よくあるご質問 グラインダー

メーカー別

挽目調整について

挽目調整は調節のつまみを回して行います。(機種によってはホッパーを回す場合もあります)

Eureka ミニヨンスペシャリタ
Eureka アトムスペシャリティ

※当社取り扱いグラインダー「エウレカ」の場合は、つまみを時計方向に回すと挽目が細かくなり、反時計方向に回すと粗くなります。(メーカー機種によって異なりますのでお手元の取扱説明書をご参照ください)

※挽目を変えるときはグラインドしながらつまみを回します。グラインドさせずにつまみを回すと豆が詰まる場合があります。

エスプレッソの挽目調整

※下記調整方法は、一般的なエスプレッソの挽目調整方法の一例です。(使用する器具や豆の状態によって様々な方法があります)

  1. まずは、20〜30秒程度抽出した時の液量が、詰めた粉量の倍くらいになるよう挽き目を調整していきます。

    ※たとえば、フィルターに20gの粉量を詰めて、20~30秒抽出した時に、液量が40gほどになるよう挽目を調整します。(ダブルホルダーを使用した場合)
    ※ショットグラスやスケールなどで確認しながらの調整をお勧めいたします。
  2. 粉量、抽出時間、液量のバランスをみながら調整します。

    20~30秒抽出した時に、液量が40gを超える → 挽目を細かくする
    20~30秒抽出した時に、液量が40gより少ない → 挽目を粗くする
  3. あとは、テイスティングしながら、お好みの味へと微調整していきます。

詳しくはこちら↓

エスプレッソマシンで本格的なエスプレッソの淹れ方

コーヒー豆の挽き方と、挽くときに気を付けたいこと

挽目調整のコツ…こんな時には?

豆がホッパーから落ちていかない、刃が空回りする。

挽目を細かくしすぎている可能性があります。少し粗い方向へ調整してみてください。

コーヒーが出ない(落ちてこない)、ポタポタとしか出てこない、苦みが強い。

「挽目が細かすぎる」「粉量が多い」「タンピングが強すぎる」可能性があります。
挽目を粗めにする、適量の粉を詰める、タンピングの力加減…などの調整を行ってください。

クレマがでない・とろみのない(シャバシャバした)コーヒーが出てくる。

「挽目が粗い」「粉量が少ない」「タンピングが弱い」「コーヒー豆が酸化している(開封後、日数が経過している)」などが原因として考えられます。
新しい豆を使う、挽目を細かめにする、タンピングの力加減…などの調整を行ってください。

グラインダーディスプレイについて

ディスプレイの「+」「-」を使って、豆を挽く時間(秒数)を設定することができます。(設定方法はメーカー機種によって異なりますのでお手元の取扱説明書をご参照ください)

Eureka ミニヨンスペシャリタ
Eureka アトムスペシャリティ

下記動画ではミニヨンスペシャリタを使用し、詳しく解説しております。お手元の取扱説明書と合わせてご参照ください。

ブレードについて

ブレードにも寿命があります

長期間の使用によって、刃が摩耗すると尖っていた刃も鈍くなります。刃が鈍くなると、摩擦力があがり同時に摩擦熱もあがります。豆の挽き目が不安定になるだけでなく、摩擦熱によって豆の風味も損なわれます。

⇒挽目が変わらない、細かくならない、安定しないなどの症状があった場合はブレードの交換時期です。

※ブレード交換の際には、なるべく素手で触らず、作業用手袋を着用してください。
また、水気を含んだフキンで拭いたりしないでください。(サビの原因となります)

ブレードのご注文はこちら>エウレカパーツ注文ページ

ブレードの交換方法はこちら↓

エウレカミニヨンシリーズ(ブレードの掃除と交換の解説)

メンテナンスについて

使用後には、毎回必ずお手入れ(清掃)をしましょう。

グラインダーに起こる不具合の原因の多くは、豆や粉が詰まったことによるものです。
特にエスプレッソの粉は細かく油分を含んでいるため、グラインダー内部に残った状態が続きますと、固着してしまい、修理が必要となります。
日頃から使用後には清掃をし、こまめなお手入れを心がけましょう。

メンテナンス方法はこちら>自分メンテナンス(グラインダー編)

故障かな…と思ったら

なんだか調子が悪い…、いつもと違う…、故障かな?と感じた時、症状によってはお客さまのお手元で解決できる場合がございます。下記より対処方法をご確認ください。

メーカー別

お客様での対処が難しい場合は、グラインダーをお預かりしての修理となります。

修理についての詳しい情報はこちら>修理について

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!