ピッチャーリンサーとグラスリンサー 販売開始!
ミルクスチーム直後のピッチャーを瞬時に洗浄して冷やしたい
多くのカフェやバリスタの要望に応えて生まれたピッチャーリンサー。
プロペラ状のリンサーディスクをカップで押さえると水道圧により噴水され、瞬時に洗浄し水道水で冷やす画期的な商品です。
しかし、発売当初は価格が高いうえに種類も少なく一部の店舗に導入されているだけでした。
この度、大一電化社ではミルクピッチャーのみならず、グラス洗浄にも使用可能な数種類のピッチャーリンサーとグラスリンサーの取り扱いを開始しました。
リンサーをもっと多くのお客様にお使いいただきたい!
カフェはもちろんレストラン、ワインバー、ビアバー、居酒屋・・・。
さらにはホテル厨房や宴会場、レンタル会場など
カップを瞬間洗浄・瞬間冷却したいお客様に広くご提案したいと思いました。
そのためには。
「さまざまなシンクやカウンターに対応できる多様なサイズ」
「新規店舗はもちろん、既存店舗にも簡単に導入できる」
「深く細長いグラスや割れやすいデリケートなグラスにも使える」
「なによりもリーズナブル」
大一電化社ではそんなご要望に応えるようなピッチャーリンサー・グラスリンサーをご用意しました。
ピッチャーリンサーとグラスリンサー
これが一番ポピュラーなピッチャーリンサーの噴射口でステンレス・陶器など材質のしっかりしたものに適しています。
中央の噴水部分の穴が大きいため、たっぷりの水量で勢いよく洗浄・冷却します。(水圧で噴射力は変わります)
このプロペラ型のヘッドはステンレス製のピッチャーや分厚い陶器カップの洗浄を想定しているため、薄い材質のグラスや経年劣化した陶器などは、プロペラに押さえつけた時に欠けるかもしれません。 そこでグラス用のリンサーヘッドのタイプもご用意しました。
デリケートなグラスを洗浄、冷却する場合はこのタイプをご提案します。 円盤部分を押さえるとソフトな水が噴射されます。 グラスの角が欠けないように円盤の形をしていて、円盤部分を押さえると噴射口から噴水されるのです。
円盤なのでグラスが欠けるリスクが低いのと噴水部分の穴が小さいのでソフト水で洗いますが、デリケートなグラス用なので強い水圧を必要とする場合や高さのあるグラスには適しません。 こちらは、ワインバー・レストラン用 グラスピッチャー、ホテル厨房などデリケートなグラスの洗浄が必要な場合にお勧めです。
トレイのタイプ
一番一般的なのがトレイが深い埋め込み用のタイプです。
トレイが深いので連続使用で排水間に合わなくともトレイからあふれる心配はありません。 ただ、カウンター開口部を大きく開ける必要があるのでカウンター新設時に導入されるお店が多いです。 そこで最近人気なのが薄型タイプです。 カウンターに給排水の穴だけあけて置くだけで良いし、カウンターに埋め込むことも可能です。
こちらは、両端に洗ったグラスやピッチャーを置ける最近、人気のタイプです。
薄型タイプは、バリエーション豊富ですのでショップサイトをご覧ください。
取り付け工事とメンテナンス
取り付けは、給水と排水をつなげばOK。 埋め込みタイプと薄型トレイタイプはカウンターの中に配管する場合が一般的です。
排水をシンクにそのまま流すことができれば給水だけでOK
取り付け工事とメンテナンス
取り付けは、給水と排水をつなげばOK。 埋め込みタイプと薄型トレイタイプはカウンターの中に配管する場合が一般的です。
排水をシンクにそのまま流すことができれば給水だけでOK
配管は専門業者に
リンサーは、 給水・排水ともに水漏れが要注意なので水道工事技術のある方の施工をお勧めします。、 店舗を施工された工務店やお知り合いの水道設備業者がおられればその方にご依頼ください。
当たりがない時は弊社に一度お問い合わせください。
弊社も行ってくださりそうなお近くの業者を探してみます。(見つからない場合はごめんなさい)
施工時の注意
施工には、給水側には、逆止弁付き止水栓(止水分岐栓)を取り付けてください。
逆止弁付き止水栓(止水分岐栓) を取り付けるワケ
逆止弁は水道本管への逆流を防ぐためです。 実際には水圧がかかる間は逆流するとは考えにくいのですが断水などで水圧が無くなったときの時の備えなのです。
止水栓(止水分岐栓)は、リンサーを修理などで外した時に止水する為と水漏れ事故防止に不可欠です。
水道管に直につないでしまうと、凍結やパッキンの経年劣化で水漏れが起こったときに水道の元を止めない限り漏れ続けます。
店内が水浸しになったり、階下のお店に迷惑がかかったりと大参事になってしまいます。
そして夜間、休日、冬など長時間使わないときには止水栓を止めること。
お店のスタッフにも必ず徹底いただきますようにお願いします。
排水工事
次に排水工事は、できるだけホースを垂直にして排水パイプにつなぐことをお勧めします。 パイプスペースを垂直で確保できない場合は直接つなぐしかありありませんが、給水、止水栓とともに設置してくださる業者と打ち合わせてください。
日々の掃除
日々のメンテナンスは排水口の掃除(ゴミを除いて水で洗い流す)をお願いします。
ミルクの油分、コーヒー紛、カクテルのフルーツ果実などで排水がつまりかけている場合があります。
ラインナップ
このたび実に色々な種類のリンサーをそろえました。
今のところ国内でも一番選んでいただけると思います。
全ラインナップはこちら
どうぞ導入をご検討ください!